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とりあえず、アラームは鳴りませんでした。
まぁ・・・よくよくみると、
とあるアラームシステム。

内閣官房が緊急情報を発信すると人工衛星を経由して1、2秒で自治体の専用端末に届く。端末には防災無線やコミュニティーFM放送が接続されており、音声が自動的に流れるシステム

だそうです。

そう、機械的なトラブルではなく、単なる人ですね。ハイ。
ってことで、機械のトラブルは・・・と思ったけれど、
結局、なにも知らない人が情報収集担当をして発しているなら、全く意味がないことであるというのが
わかったので、システムをとはなにかを、一度、学んだほうがいいですね。

今回の件、発射確認したら1、2秒で確認できるシステムであると聞いております。
それが有事の際に使うため。

えぇ。。。簡単です。使う人が馬鹿だと使えないってことですね。

逆に、メディアという道具を使った現場の人は、システムという障害のため、
バタバタしているところをみると、動きが遅くなっていたと思われます。

システムというのは、ソフト、ハードを両立してこそですし、そこに取り扱う人間が
「まとも」であることが重要。

まともじゃない人間をシステムに組み込んでちゃ~駄目なんだよ。
という、良い事例を見せてもらいました。学んだ学んだ♪

アメリカ・韓国が凄いんじゃない。日本がアホなのだと気付けば、さほど
脅威ではないですね。ハイ。

P.S.
警報を鳴らしたからと言って、何をしなさいというのがなく、
単にTVやラジオをつけなさい

っていう、なんとも恥ずかしい対応しか出来ないのも、ちょこっと悲しいですね。
先が全くない対処は、対処とは言えず、それなら、はじめから
◎アラームなんてものは、存在しないので、情報が欲しい人は
メディアから取ってくださいってイエバイイノニネ。ニヤリ。
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