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2013.01.13 大切な日。
非常に重い話なのですが、ご心配をおかけしているので、
しっかりと残さないといけないかなぁと。
ってことで、ご心配をおかけしている方で、
気にされている方、そしてなにより自分たちのために残したいから
書いてみようと思います。
ってことで、悲しい話とかそういう気分じゃなければ、スルーでお願いします~。
我が娘を失うと、なんでこんなに辛いことを
経験しなければならないのか!!
こんなに辛い思いをしなければ
ならないのか!!

でも、それまで一緒に、妻と3人で
楽しく過ごした時間を考えれば、
生まれてこなかったことよりも、
果てしなく良かったと、
少しずつ感じています。

出生と亡くなる日が同日。
そして、妻も非常に厳しい状況であったこと。

医師から言われた言葉からは、
絶望しかなかったけれど、
愛娘がしてくれた最後は、
母への負担を驚くほど軽減してくれたこと。
驚くほど安産であったこと。
そして、妻が頑張ったこと。
生まれてきた愛娘は、
極めて綺麗な、可愛い寝顔。
亡くなっているなんて感じない顔が
凄く透き通っていて、どうしようもなく可愛くて。
冷たくなるまで抱いていて、
少しずつ、感じる絶望も、悲しみも、
でも抱ける幸せもあって、複雑です。

顔は妻に似て、耳も妻に似て、
手も妻ににて・・・。すごく似たのは
足の指がそっくりで。
そして、きれいに頭を拭いたら
髪の毛のくせ毛は自分かなと。

今日は、愛娘の火葬の日。
体に触れられなくなる日。

夫婦で手作りの棺。
私が必死に棺を作って、
妻が棺に可愛く装飾して作った
手作りの棺。

親兄弟、みんなで鶴の折り紙を
ベットにして、
俺がお宮参りした時の衣装を着て
たくさんの写真や手紙や手作りのぬいぐるみ。枕。イロイロ・・・。

たくさんの花に囲まれて・・・。
たくさんの折り鶴に囲まれて・・・。

普通は、お経とか棺とかが決められているけど、
どうしてもうちらがやりたくて、
手作りを最後まで与えてあげたくて。

今日は、そういう事を行った大切な日。

辛いといわれると辛いのは当たり前。
でも、娘にとって、誇れる親であること。
そしてうちらがやれることを最大限
やってあげることが、一番だ!!

そういう気持ちでいられた重要な
一日を過ごしました。
愛娘にありがとう!って伝えられたから
良かったかな♪

誇れる父親でいなければならないので、
頑張らないとーーー!!
ママは泣き虫だけど、何事も頑張っちゃうので、
ほどほどにさせないとーーー!!

ってことで、少しずつ、少しずつ復活していきますよ~。
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